むくみにもアロママッサージ

むくみ対策

むくみは水分が上手く回収されずに、細胞の間に溜まってしまっている状態ですが、人のカラダは6割が水分です。でっすくワークで座りっぱなしだったり、逆に接客業や営業で立ちっぱなしなど、同じ姿勢を取り続けたり、体が冷えているとと血液の循環が悪くなり、むくみにつながります。また、自律神経が乱れることもむくむ原因となるので、不規則な生活をするとむくみやすくなります。
マッサージで解消もできますが、むくみにくい身体づくりも大切です。

1.アルコールを控える

お酒を飲むと、血中のアルコール濃度を下げるためにカラダが水分を溜めこもうとするためむくみやすくなります。また、アルコールは血管を収縮させるため、むくみの原因になります。深酒した次の日は顔がパンパン…なんて経験もあるのではないでしょうか?

2.塩分の取りすぎ

なるべく塩分の多いインスタント食品などは避けましょう。また、濃い味好きな方は減塩を心がけましょう。

3.適度な運動で筋肉量を増やす

筋肉量が減ってしまうと、水分を押し戻すための力が足りなくなってしまい、代謝不良や血行不良におちいり、むくみへと繋がります。高齢の方は特に筋肉量が少ないので、ウォーキングなどで筋肉量の減少を抑えることも大切です。

4.長い時間座りっぱなし

長時間座ったままだと、ふくらはぎのの動きがなく、リンパ管へのポンプ運動がうまく機能せず、リンパや血液の流れが悪くなってしまいます。たまに立ち上がり屈伸するなど、足を動かすようにしましょう。

5.長い時間立ちっぱなし

足に疲労がたまってしまうので、足の筋肉が硬くなり、リンパ液や血液のめぐりが悪くなります。踵上げ運動などをして血液の流れをよくするよう心がけましょう。

6.食事

水分量を適正に保つカリウムや、血液をサラサラにする効果のあるビタミンB1、ビタミンB6、ポリフェノール、利尿作用と悪玉コレステロールの排出作用のあるサポニンを含む食事がおすすめです。こい味の加工食品やインスタント食品はなるべく避け、魚中心のメニューにすることがオススメです.

 

小顔に一歩近づく顔のむくみ改善マッサージ

お酒の飲みすぎや塩分の取りすぎで顔がむくんでパンパンになってしまった経験はございませんか?

顔のむくみというのは、余分な水分が顔にたまっていしまっている状態です。実はこのむくみ、起きていれば自然と身体に流れていくため、昼頃までには気にならなくなります。けれど、朝のむくみは化粧もしにくくなるし、なるべく早く解消したいですよね。
そんな顔のむくみを即効で解消できるマッサージがオススメ!
滞っている水分を流せばむくみは解消できるので、顔の余分な水分を下に流れやすくしてあげるのがまずは第一。そのため初めは顔ではなく、首をほぐしていきます。首をゆっくり大きく回します。だいたい左右に3回から5回くらいが目安です。

続いてリンパの溜まり場である鎖骨をほぐします。

鎖骨の上側のくぼみに指を入れて、グイ、グイと押していきます。左と右20回ほどが目安です。

次に、真ん中の指3本を口角にあて、そこから鼻へ、そのまま目の下を通して耳下へと指をすべらすようにほぐします。そのまま首、鎖骨まで滑らせていきましょう。
同じ指でほっぺを大きく円を描くように動かします。内側から外側へゆっくりと動かしていきます。
ほぐれたら、次は顎しっかり押さえます。
その後、眉間を指でおさえたあと、額を上に上げるようにこめかみのあたりから耳下まで指を滑らせます。はじめと同じようにそのまま首を通して鎖骨まで老廃物を流していきます。
柘植は目尻のほうから目頭、まぶたを通して耳、首、鎖骨ま流します。

最後にもう一度、鎖骨のくぼみに手をあて、こんどは外側から身体の中心にむかってやさしくすべらせます。

ごりごりと感じたら、リンパが溜まっている証拠。そんな時は無理をせず、ゆっくりやさしくさすりましょう。

 

おすすめのマッサージサロン
恵比寿駅から徒歩4分のハワイアンロミロミサロンのMAKANAさん

http://makana-lomilomi.com/

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